AboutSIN PUTTERの「核」

01

カウンセリング
フィッティング

お悩みとご希望をヒアリング
ストロークの癖をデータ化します

学生時代ゴルフ部で腕を磨き、プロキャディーの経験を経て、これまで数百本のパターを製作&試打してきたパター職人が、丁寧なカウンセリングでパッティングに関するお悩みとご希望をお伺い致します。測定器とデータ表を用いた緻密なフィッティングからストロークの癖をデータ化し、ご説明します

02

設計&デザイン

ひとり一人の希望や思いを
カタチに

データに基づく
個々に合わせたオリジナル設計

4要素をフィッティングにより数値化し、ひとり一人の打ち方に応じて図面を起こします。さらにカウンセリングでお聞きしたお客様のご希望を加え、パターのオリジナル設計に仕上げてご提案致します


(重心位置)

重心角

ライ角

ロフト角


芯(重心位置)

野球のバットと同じように、パターにも芯(重心位置)があります。芯で打ったボールは、エネルギー伝達効率が高く、方向のブレが軽減します

重心角

パターの重心角はモデルによって違い、運動特性も異なります。ストローク軌道とパターの運動特性が合致すれば、ストロークが安定して、インパクトでのフェイス角などの再現性が高まります

ライ角

ライ角とは、ソールとシャフトのなす角度。ソールした時にライ角が合っているパターは、安定した座りで安心感があり、さらに、方向性も安定します

ロフト角

フェイスとシャフトのなす角度のこと。パターで打ったボールの転がりが最も良いインパクトロフトは0~1度です。ロフト0度でインパクトした状態が最もエネルギー伝達効率が良く傾斜でも曲がりが計算しやすい、最も転がりの良いボールが打てます

03

試作モデル
制作

3Dプリンターによる試作モデルで
安心&納得の1本

3Dプリンターでモデリング
納得のいくまで形状変更が可能

カウンセリング・フィッティングデータをもとに3D CADを使用してモデリング。さらに3Dプリンターでモックアップモデルを制作。画像や図面だけでなく3Dの試作モデルでお客様にご確認頂ける上、何度でも設計〜試作モデル制作を繰り返して頂けます

設計〜試作モデル制作は、お客様が納得されるまで何度でも行えます

04

製 造

職人が1本1本心をこめて製造

職人が1本1本心をこめて製造

軟鉄材から、ボディ・ネックにいたるまで、高精度なミルド製法で1本1本
時間を掛けて丁寧に削り創り出すパターは
あなたに安定したパッティングと最高の結果をもたらします

素 材仕様に合わせた素材を決定
ヘッド

・軟鉄SS400(標準)
・ステンレスSUS303
(オプション)

シャフト

・スチール(標準)
・カーボン(オプション)

※その他の素材でも製作可能です

加 工熟練の職人が1つ1つ丁寧に仕上げ
機械加工

作成した加工プログラムをマシニングセンタという工作機械にインプット。20種類の切削工具を使用し、機械加工を行います

研磨加工

熟練職人だからこその研ぎ澄まされた手の感覚と技で、仕上げ・研磨加工を行っていきます

表面加工ご指定のメッキ加工

■ブラックボロン/
 ソフトブラック

■サンドブラスト/
 ホワイトビーズボロン

■ビーズボロン/
 ブラックボロン

■ホワイトクロム/
 ソフトブラック

■黒染め/
 テフロンブラック

彫刻加工※オプションです

フェイス・バックフェイス・ソール・ネックなど、ご指定の場所にご希望の彫刻(イラスト・ロゴマーク・文字など)を加工できます。ただし、場所によっては彫刻できない場合もございますので、ご相談ください

※彫刻加工はオプションです